3月
28
2011

開成中学校入学へ向けて

早いもので、3月も終わり近づましたね。
春は、卒業そして入学シーズンです。
各地で卒業式を終えらえた事でしょう。
そして、来月の4月になれば各地で入学式を迎える事でしょう。

そんな我が息子も、4月5日に入学式を迎えています。
有名な開成中学校へ合格をする事が出来ました。
現在、開成中学校では地震の影響を受けて、高校の修行式、そして中学の卒業式や修行式は行われていないようです。
来月の4日より生徒達は、学校へ通学出来るようです。

息子も、これから始まる開成中学校での学校生活をとても楽しみにしているようです。
ただ楽しみにしているだけでは無く、やはり全国的にも有名な開成中学校での生活ですからで勉強が遅れたりしないか?不安も感じているようです。
開成中学校の受験は終わりましたが、毎日のように勉強をしているようです。

確かに開成中学校の生徒は、レベルも高く有名大学へ進学をされている方も多いです。
なんといっても東大への合格者数も多い事で有名な開成中学校ですからね。
学校ではもちろんですが、学校以外でも塾や家庭教師などを付けて勉強をしている生徒が多いかと思います。
こういった生徒達の中で、息子も学校生活を送っていく訳ですから最初から出遅れてはいけないという思いが強いのでしょうね。
そんな息子の頑張りに、親として応援をしてあげたい所ですね。
また、不安なども抱えている事も分かりますからしっかりとサポートしてあげたいと思っています。

2月
4
2011

開成中学校出身の方と報告

開成中学校の出身の有名人について調べてみました。

開成中学校出身者で調べてみると、一番に出てきたのが渡邊恒雄さんです。
渡邊恒雄さんと言えば、読売新聞代表取締役会長さんですよね。
また読売ジャイアンツの会長という事でも有名な方です。
渡邊恒雄さんの発言は、強い発言が多く世間でもその発言した言葉が話題になる事も多いですよね。

その他には、作家の逢坂剛さんがいらっしゃいます。
逢坂剛さんは1980年に小説新人賞を受賞をして、様々な賞を受賞されたそうです。
直木賞や、日本冒険小説協会大賞さらに日本推理作家協会賞などを受賞されている事で有名な作家です。

その他に開成中学校の出身ので実業家でも有名な松本大さんがいらっしゃいます。
東大にも入学そして卒業をされたそうです。
本人がおっしゃっているのですが当時の成績は良く無く、東大へ合格出来た理由は「偶然、自分の得意な部分が出たから」という理由だそうです。

今年の開成中学校の入試状況が発表されました。
出願者数は、1176名に対して受験者数は1142名です。
合格者は、388名。
実は、我が息子もこの388名の中に入れましたよ。
難関校と言われた開成中学校に入る事が出来き、本人も家族全員ほっとしている所です。
入ってからも、開成中学校での環境についていけるように努力しないといけませんね。
開成中学校に入ったものの、授業に付いていけない・・・こうならない為にも日々努力は必要ですよね。

1月
20
2011

開成番長の勉強術を読んで・・・

偏差値が60以上もある名門中学と言われているのが有名な開成中学校です。
この開成中学校に合格する為にと、日々勉強をされているお子さんも多いかと思います。

我が息子も、開成中学校に受験をする事を決めてから毎日勉強を頑張っているみたいです。
1月に入り、受験まであともう少しとなりました。
この時期に来たら、焦りや試験に対する不安などが入り混ざってしまう事も多いですよね。
私も受験の頃は、いろんな不安や緊張が重なり地調が悪くなってしまったという経験があります。
我が子も、きっと試験に対する不安はきっと少なからずあるかと思います。
親としてしっかりと子どものサポートをしてやりたいと思っているんですよ。

難関校と言われている開成中学校を卒業した方の勉強法について書かれている本があり、先日それを読んでみました。
息子が開成中学校の受験を頑張っているのを見て、少しでも息子を支える事が出来ればと思い読みました。
そこには、短期で集中をして効果を上げる勉強法について書かれていました。
しかも超短期で集中して勉強をするのです。
ただ、この著者は遊びを作る為に編み出した方法だと話しており子どもに読ませるのはためらってしまいそうです。
効率よく勉強をする事で、この方のように人生が楽しくなるって事を気づかせてくれましたね。
読み応えのある本でしたよ。

開成中学校を目指している親御さん、一度この本を読んでみられるといいですよ。
◆開成番長の勉強術 繁田 和貴 (著)

12月
10
2010

開成中学校の受験に向けて・・・

こんにちは。
2010年も、早いもので残す所1ヵ月を切りました。
月日が経つのは、あっという間に感じます。
日に日に、本当に早く過ぎていきますよね。
受験生の方は、これからの寒い季節を勝負ですよ。ラストスパートと思って、頑張って下さいね。

うちの息子も、受験生ですから今年の冬は受験勉強で忙しくなりそうですよ。
ただ受験生だからといって、冬のイベントなどは全く無いのは少しかわいそうなのでクリスマスや大晦日やお正月は家族で楽しみたいと思っています。
親としても、受験は自分の事以上に心配でなりません。
また、子供の様子もきちんと見てやらないといけないですし親もひと踏ん張りと言った所でしょうか…。
みなさん、受験を乗り越えていらっしゃるのですから我が家も乗り越えて春には笑顔でいたい所です。

開成中学校に受験をすると決めた我が息子は、やはり以前と比べて勉強に対する気持ちが変わってきたと思います。
勉強する時間が増えて、それは自分から勉強をしているのですが勉強が分かるという事がとても楽しいようです。
理解しているのと理解が出来ていない状態では、勉強の進み方やその中味なども違ってくると思います。
それが、自分の自信や実力となって身について行くんだと思います。

勉強の仕方が分からないというお子さんもいるでしょう。
まずは、勉強の仕方を学ぶ事が大事なのではないでしょうか。
勉強の仕方が分からないと今は、何が分からないのか?それさえも分からないお子さんもいるでしょうね。
まずは、勉強の仕方を学びどこが分からないのか?から理解していく事が重要だと思います。

11月
25
2010

開成中学校での勉強

開成中学校の教育方針は、生徒の自主性を尊重していると言われています。

中学からでは無く、高校から入ってくる生徒に対しては、1年間は別のクラスで授業を学ぶ事になります。
そして、高校二年生になれば混合のクラスになります。

国語での授業体制は、教科書を使用して授業は始まりますが自主教材を活用している事も多いです。
また数学では、教師が制作をした問題を中心にした勉強法が取り組まれているそうです。
そして理科。
この理科では4つの科目に分かれています。

そしてその科目それぞれに専門としている教師が担当をする事になります。
その4つの種類の科目といううのが、物理や化学、地学、生物です。
また社会でも、歴史や地理そして公民に分かれこれも理科と同じように専門の教師が勉強を教えてくれます。

英語では、毎週6時間の授業を受ける事になり英語を読んだり、理解をしたり、作文や文法などにも力を入れています。
中学の授業では、外国人の方による英語の授業があるのも興味深い所でしょう。
外国人の話す英語を理解する力を付ける事ができそうですよね。

どの科目も開成中学校では、力を入れている事がよく分かるかと思います。
また国語や算数、そして英語などの勉学だけではなく、体育や芸術にも力を入れているようです。
これからの生徒の力を良い方向へと延ばす事が出来そうですよね。
生徒達一人一人が、勉強をする事で必要な記憶力や思考力を伸ばす勉強法が取り組まれているようです。

10月
6
2010

開成学園理化学部の企画

今年も、開成中学の文化祭が行われましたね。
今年は、9月19日(日)と20日(祝日)の二日間に渡って文化祭が無事に行われました。

この文化祭では、理化学部の企画がとても素晴らしかったと評判だったようです。
この開成学園理化学部は最も部員数が多いそうです。
今年はさらに今までよりも多い部員数となりその数はなんと三桁。
三桁の部員を抱えた学部だそうです。
部員数が多い開成学園理化学部では、いろいろな企画が用意されていて来場者の多くがこの企画に感心を寄せていましたね。

ここで行われた実験の半分は、実験型で体験できるというものです。
発光の実験や液体窒素の実験、そしてテルミット反応の実験などがありこの実験がメインで行われていました。
実験の時間は限定されていましたので、みなさんこの実験に興味を持たれて実験の様子を見ていらっしゃいましたよ。

ここで行われた企画で、一番興味が沸いたのが鑑識です。
そう、科学捜査の事です。
よくテレビや映画などで鑑識や科学捜査について流れていますが実際に科学捜査を使った鑑識を実験出来た事がとても興味深かったですね。
繊維の鑑別や声の声紋分析などの科学鑑識は、体験する事がなかなか出来ないので貴重な体験でしたね。
開成学園理化学部の文化祭の中で、きっと興味を持たれた方は多い企画だったと思います。

また、その他には合金を実験などもあり60℃という低い温度でも溶かす事が出来る可融合金の実験も人気があったようです。

9月
14
2010

開成中学の文化祭はもうすぐです!

超有名な難関校である開成中学校。

この開成中学説明会の受付ハガキの提出はされましたか?
10月23日と24日の二回に分けて、説明会が行われます。
すでに、満席となっている時間帯もあるようです。
説明会の受付は、9月20日までです。
お申込みをされる方は、早めに手続きを取ってくださいね。

この説明会前に、学校の雰囲気などを知りたいと思っている方は開成中学校の文化祭に行ってみると良いですよ。
今年は、9月19日(日)と9月20(月)の連休中に開催される事になっています。
この開成中学校の文化祭は、一般公開をしているので学校内の様子を知りたい方は是非行ってみると良いですよね。
私も、子供と一緒に文化祭に行ってみようと思っているんですよ。

実際に校舎内に入って、学校内を見てみる事で建物の作りはもちろん在籍している生徒達の雰囲気等と知る事が出来ます。
このような文化祭は、保護者にとっては(子供にとっても)生で学校を知る良いチャンス!ですよね。
学校見学をしてこようと思っています。

開成中学校では、生徒自主性を尊重しています。
そんな生徒達で作りあげた文化祭は、大人の方でも訪れる方は多いようです。
以前にこの文化祭に行った友人は、数学研究部のコーナーに行ったそうですがそのすごさに驚いたそうですよ。
そして、とても興味が沸いたようで今年も行くそうですよ。
大人でも、興味深い物を作りあげる開成中学の生徒達に私もとても興味津津です。

8月
30
2010

開成中学校の説明会の受付間もなく開始!

開成中学校は、東京都の私立中学の中でも、難関かつ、人気のある中学校です。
従って、開成中学校の受験は、入試問題の特点数が8割近くを求められ、1点差で合否が分かれるほど。

そろそろ開成中学校の過去問を利用して受験体制に入っていく必要があります。
今年の10月23日、24日、小学5年生と6年生とその保護者を対象に、開成中学校の説明会がおこなわれます。

その為の申し込みは、往復ハガキにてのみの受付となります。
受付期間は、9月1日から、20日までの消印のみ有効となっています。

と言っても、希望日程にそうかどうかは、抽選ではなく、先着順となっているので、9月1日になったら、速攻で郵便局に持って行くのがベストと言えるでしょうね。

返信用の宛名には、開成中学校の事務処理の手間を省くために、「様」と書くように明記されています。
日本人は、自分をへりくだることを美徳としていますが、この様に、開成中学校の事務方の手間を省くことが明らかである場合は、あえてへりくだって「行」にしないでください。

このことで開成中学校の合否に影響することはないでしょうが、社会人の常識として、「様」にしておいてください。

返信はがきが届くのが、投函後10日程度となっています。
要するに、往復ハガキが届いた順に順次受付処理を行っているということですね。

開成中学校の説明会をベストな時間帯、かつベストな場所で聞くためにも、自分にとって最も都合のつきやすい時間帯を記入して、9月1日に是非とも投函しましょ!

7月
29
2010

開成中学校への受験意思

「開成中学校校へ進学したいなら、生半可な努力では合格できないと思え」

世の中でよく言われる開成中学校に関する言葉です。

 

確かに開成中学校は、超がつくほどの難関校、5年生で受験対策を始めて合格できるほど簡単なものではありません。

しかし、開成中学校の卒業生が多く進学する東大や京大へ進学してくる生徒さん達、開成中学校のOBだけではありませんよね。

 

中学受験のない地方などでは、高校は、私立よりも公立のトップレベルの方が偏差値も高いと聞きます。

そういった人たちは、公立の中学を卒業して東大などに進学してくるわけですから、小学校12年生のうちに、開成中学校受験の意思を持っていないと合格できないと言うのは大げさかなとも思います。

しかし、受験を目前に控えて、

「うちの子、成績がいいから、開成中学校を受験してみようかしら」

といった考えは甘すぎるとは思います。

 

小学校進学時から考えていないと合格できないと言うのも、受験直前になってから受験を考えているのも極端な話ですが、せめて3年生くらいには意思を固めておく必要がありますね。

 

また、親御さんも受験勉強に熱心な家庭が多く、代々医者の家庭であったり、弁護士さんであったりという環境のお子さんは確かに多いようです。

 

開成中学校は、勉強が出来る家庭環境に育ったお子さんが多く進学していると言うことです。

やはり開成中学校のような難関校の受験は、親子の二人三脚なくしてはあり得ないと言うことですね。

 

6月
30
2010

開成中学合格に先行投資

まだずいぶんと先の話しになりますが、開成中学校では、10月になると保護者を対象とした説明会がおこなわれます。

ここで1年間の学校行事を一通り説明されたり、カリキュラム等の説明を受けるのですが、開成中学校は私立中学の中でも平均よりも納めるべきお金の額が少ないと言われています。

また、学費を納めることが困難な生徒には、2学期以降で学費の免除制度というものが存在するなど、私立中学の中では、非常にこの不況のご時世ありがたい学校ではないかなって思います。

先日人間ドックに言ってきたのですが、その時みてもらった先生が、私と同じ年齢で下。

我が子がもし開成中学校に合格したら、医者の息子が出来る可能性が非常に高いんですよね。

白衣の医者を眺めつつ、将来自分の子供が白衣を着ているところを想像していた怪しい親になってしまいました。

中学受験に対する投資というのは、出世払いだと私は思います。

難関校で合格を勝ち取ったら、将来は御三家といわれている大学への進学の可能性が高いです。

そうなってくると、どうしても医学部へ進学してくる生徒さんが多いのだとか。
そう、開成中学校へ入学すると、将来が非常に楽しみになってくるし、将来旦那以上の稼ぎになっていってくれることを想像すると、今の時期の塾や家庭教師にかけるお金なんて、先行投資の他の何物でもありませんね。
世の中では中学入試対策にかけるお金の額がいかに多いかなんてことを言っているけれど、将来楽に受験するために、先にちょっと頑張っただけであって、大学入試の際に塾に通わなくてもいいのだから、プラスマイナスゼロだと私は思いますよ。

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