柳沢 幸雄校長について
難関校と言われている開成中学校。
今回は、この開成中学校の校長である柳沢幸雄氏について紹介しましょう。
柳沢 幸雄校長は、1947年4月14日生まれです。
東京大学大学院の大学院教授であり、工学博士でもあります。
現在は、開成中学の校長でもあり、柳沢 幸雄校長ご本人もこの開成中学校、そして開成高校を卒業をしていらっしゃいます。
柳沢 幸雄校長は、1976年くらいから研究熱心となりこれは現在にもいたります。
シックハウス症候群や、化学物質過敏症などの研究をした第一人者として有名な方でもあります。
また柳沢 幸雄校長は、ハーバード大学でベストティーチャーとして何度も選ばれている経歴があり、非常に教育に熱心な方としてその評価も高い方です。
この柳沢 幸雄校長は発明をした中に、短時間でホルムアルデヒドの発生源を特定する事が出来るシールなどもあります。
シックハウス症候群で辛い思いをされている方にとっては、シックハウスの発生源を特定する事が出来るのでとても助かりますよね。
柳沢 幸雄校長のモットーとは、
「環境問題は、誰かが環境問題であると指摘してはじめて社会的に顕在化する。」とおっしゃっています。
さらに、潜在的環境問題を実証的に指摘すること、指摘できる能力を持った人材を育てることが柳沢 幸雄校長の目指す環境教育や研究のゴールだそうです。
これは、柳沢 幸雄校長のホームページにもしっかりと掲載されていますからぜひ読んでみて下さいね。