Archive for 6月, 2010

開成中学合格に先行投資

まだずいぶんと先の話しになりますが、開成中学校では、10月になると保護者を対象とした説明会がおこなわれます。

ここで1年間の学校行事を一通り説明されたり、カリキュラム等の説明を受けるのですが、開成中学校は私立中学の中でも平均よりも納めるべきお金の額が少ないと言われています。

また、学費を納めることが困難な生徒には、2学期以降で学費の免除制度というものが存在するなど、私立中学の中では、非常にこの不況のご時世ありがたい学校ではないかなって思います。

先日人間ドックに言ってきたのですが、その時みてもらった先生が、私と同じ年齢で下。

我が子がもし開成中学校に合格したら、医者の息子が出来る可能性が非常に高いんですよね。

白衣の医者を眺めつつ、将来自分の子供が白衣を着ているところを想像していた怪しい親になってしまいました。

中学受験に対する投資というのは、出世払いだと私は思います。

難関校で合格を勝ち取ったら、将来は御三家といわれている大学への進学の可能性が高いです。

そうなってくると、どうしても医学部へ進学してくる生徒さんが多いのだとか。
そう、開成中学校へ入学すると、将来が非常に楽しみになってくるし、将来旦那以上の稼ぎになっていってくれることを想像すると、今の時期の塾や家庭教師にかけるお金なんて、先行投資の他の何物でもありませんね。
世の中では中学入試対策にかけるお金の額がいかに多いかなんてことを言っているけれど、将来楽に受験するために、先にちょっと頑張っただけであって、大学入試の際に塾に通わなくてもいいのだから、プラスマイナスゼロだと私は思いますよ。