Archive for 7月, 2008

息子への手紙

今度、模擬試験を受ける息子に対して初めて手紙を書きました。
こんなことを書くと、教育ママみたいで嫌だったのですが、中学受験を控えていることもあり、無駄な勉強をするよりも要領よく勉強してほしくて書きました。
開成中学校の受験を意識するようになってから、息子の勉強に付き合うようになり、「できる」というとがどんなことか、「できる」ことの楽しさ、それを維持していく大変さを知るということや、どのようにしたら「できる」ようになるのか、考え工夫することの大切さを手紙に書きました。
「やりたいこと」=「できる」
この様になるには、自分で課題を見つけて創意工夫することによって克服していくしかありません。l
息子が開成中学校を受験するなんて思っていなかったため、幼児教育英才教育もほとんどしてこなかったため、今頃になって息子に苦労をかけることになってしまいましたが、自分で始めたことなのでなんとか自分の力で乗り切ってほしいものです。

息子の変化

開成中学校を目指し受験勉強を始めるようになってからからというもの、息子の様子が変わったように思います。
今まで子供ぽかった息子ですが、何でも自ら進んで行動するようになり、親の私たちが注意する回数も減ってきました。
気づいたら予習・復習を進んでやっている様子。
人って何か目標を見つけると、ここまで変わるものなのでしょうか・・・?
これなら、最難関といわれる灘中の中学受験も夢じゃなくなってくるのでは?!
それなら、小さい頃から幼児教育か英才教育でも受けさせておくべきだったか?
まぁ今更後悔してもしかたがないので、開成中学受験に向けて今の調子で頑張ってもらいたいものです。

保護者会

息子の通っている塾の保護者会がありました。
今回から保護者会に出席するのを交代制にしました。
今回は夫の出番で、周りがお母さんたちなのではと肩身の狭い思いで出席したそうですが、約半数がお父さんでほっとしたそうです。
室長や各科目の先生方から現在の進学実績やクラスの現状などを聞かされ、家庭学習での注意点を受けたそうです。
時折、笑いが起こったりしてあっと言う間に時間が経ったそうです。
息子と志望校である開成中学校の話をしていても、いまいち現実味がなく遠い未来の話をしているような感じではありましたが、このときばかりは開成中学校の受験という現実があと数カ月後に迫っているとヒシヒシと感じたことはなかったそうです。

デイリーチェック

塾で、授業前に行わるデイリーチェックというテストがあるのですが、なかなか満点を取ることができません。算数の基礎力定着テストでも満点どころか8割もおぼつかない感じです。
授業とテストの内容がしっかり身についていれば満点がとれるようになっているはずの復習テストなんですが、どうしたものでしょうか?
毎回、今度こそはと意気込んでいるようですが・・・。
このままでは開成中学校の合格も危なくなってきます。
例えば、社会科の四日市ぜんそくの原因となった有害物質の亜硫酸ガスが答えれなかったなど、問題を取り間違えてしまったりと基本的なことに答えることができません。

理解の浅さや定着の甘さが露呈してしまったので、短時間で理解することができれば基本的なミスは改善されると思います。
息子が一番自覚しているようで、開成中学受験までにはなんとかしようと頑張っているようなので、しばらくは見守ることにします。