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中学校入試努と力の結果

今年も開成中学校の合格発表が行われました。

実は、今年、親戚の子が一人、開成中学校を受験していたのですが、見事合格!
よほどうれしかったのか(当然ですよね)、親戚皆に合格報告の電話が。

ブラボー!
これで中学校の先輩ができたし、受験生の母としても身内に先輩ができたことに。
開成中学校へ受験・合格に向けて、心強いアドバイザーができました。

合格発表の掲示板の前では、親子で合格を喜んでいる親御さん、中には、もう号泣してしまって、目も鼻も真っ赤になっているお母さんも。
お父さんも涙をこらえて目が赤い・・・なんて光景があちこちで見受けることができたのだとか。

青春ですね。
そう、中学校受験とは、体は動かさないけど、脳を動かして努力する、スポ根。
やっぱりスポ根に涙はつきものです。

最後まで全力を尽くして中学校受験を勉強してきたとき、合格・不合格にかかわらず、「よくやった」と納得できますよね。

本人にも納得のいく中学校受験をしてもらうためには、後悔しない勉強をしてもらうことが大切だって、開成中学校へ合格が決まった親戚からアドバイスをいただきました。

そう、中学校受験の勉強は努力を積み重ねた結果、その努力のご褒美としてついてくるものなんですよね~。
って誰かスポース選手の受け売りになっちゃったけど、まさにそうだなって思います。

開成中学校へ進学したいと一心に思って勉強する子供の努力が実るように、これからも見守っていきたいと思います。

開成中学校受験直前

今年の開成中学校の中学入試も直前です。

今更あがいても、これ以上成績が伸びてくることはないのだから、今の自分の学力に自信を持つように復習程度に勉強をしておけばいいのではないでしょうか。

そして、親にできること。
それは、試験当日、おいしくて消化の良いお弁当を作ってあげること。

あまりおなかがいっぱいになっては、午後からの試験に集中できないので、あまり胃に負担をかけすぎない、適度な量のおかずをつめてあげたいですね。

お弁当の本を参考にするのもいいけれど、ネットで合格必勝弁当みたいなもののレシピもたくさん掲載されているから、活用してみてください。

お料理名苦手だっていうお母さんも、子供が勉強頑張っているんだから、そのくらい頑張れますよね。

子供にばかり勉強頑張れって言って、自分は頑張らないのは、おかしいですよ。

幸い受験シーズンは、寒いので、前日から下ごしらえしていても、食材が痛む心配はありません。
前夜からある程度お弁当づくりしておいていいので、頑張ってみてくださいね。

親は協力できないといっても、中学入試に関しては、親子二人三脚で頑張っていかないといけない部分はたくさんあります。

我が家もまだまだ勉強の計画や細かい部分は、私が面倒みてあげないと出来ない。
見事開成中学校に合格した暁には、そのお役目も終了となるので、今しかできない、期間限定の仕事として、楽しい思い出として、あと1年頑張っていこうと思っています。

入試対策

今年度も開成中学校入試までのカウントダウンの時期に突入してきました。

前にも書いたことありますけど、開成中学校の入試には、合格者人数およそ400人に対し、受験者数は1,100人前後にもなるのです。

しかも、開成中学校を受験してくるのだから、みんな自信に充ち溢れている(ように見えてしまう。)→雰囲気にのまれてしまう→実力が発揮できない可能性がある

でも、よく考えて、自分だってその受験生と同じく試験を受けに来ている一人。
実力はそれほど差があるはずがない。
他の人の目から見れば、自分だって、自信に充ち溢れているように見えているってこと。
そう、みんな同じ気分でいるはず。

大切なのは、実力を十分に発揮するために、地に足をつけて試験に挑むこと。

私にも覚えがあります。
ウン年前の入試の時、第一志望ではなかったけれど、寒さで手がかじかんで鉛筆がうまく握れなかったこと、問題の意味が全く分からずに終わっていった英語。
そう、私の場合は高校入試だったのですが、入試を制するためには、まずは自分と戦う必要がある。

入試を受けるからには、それなりに実力があるってことなのだから、自信を持って入試に挑んでほしいですよね。

あとは、携帯カイロ。
これ本当に大切。
暖冬だといっても入試の時期は天候がどんなことになるか予測がつかないので、時間に余裕を持って会場に行くことが大切。

その待ち時間の間に、手がかじかんでしまっては、鉛筆を握る手に力が入らず、あせってしまいます。
携帯カイロは両方のポケットに絶対入れておくべきです!

って、来年言おう。
今年度受験生の皆さんも、くれぐれも体調に気をつけて、ラストスパート頑張ってくださいね。