開成学園理化学部の企画
今年も、開成中学の文化祭が行われましたね。
今年は、9月19日(日)と20日(祝日)の二日間に渡って文化祭が無事に行われました。
この文化祭では、理化学部の企画がとても素晴らしかったと評判だったようです。
この開成学園理化学部は最も部員数が多いそうです。
今年はさらに今までよりも多い部員数となりその数はなんと三桁。
三桁の部員を抱えた学部だそうです。
部員数が多い開成学園理化学部では、いろいろな企画が用意されていて来場者の多くがこの企画に感心を寄せていましたね。
ここで行われた実験の半分は、実験型で体験できるというものです。
発光の実験や液体窒素の実験、そしてテルミット反応の実験などがありこの実験がメインで行われていました。
実験の時間は限定されていましたので、みなさんこの実験に興味を持たれて実験の様子を見ていらっしゃいましたよ。
ここで行われた企画で、一番興味が沸いたのが鑑識です。
そう、科学捜査の事です。
よくテレビや映画などで鑑識や科学捜査について流れていますが実際に科学捜査を使った鑑識を実験出来た事がとても興味深かったですね。
繊維の鑑別や声の声紋分析などの科学鑑識は、体験する事がなかなか出来ないので貴重な体験でしたね。
開成学園理化学部の文化祭の中で、きっと興味を持たれた方は多い企画だったと思います。
また、その他には合金を実験などもあり60℃という低い温度でも溶かす事が出来る可融合金の実験も人気があったようです。