Archive for the '親の考え' Category

開成中学校での生活

早いもので、5月も終わりとなりました。
息子も念願の開成中学校に入学して、その生活にも慣れてきたようです。
開成中学校の友達も出来き、自分なりに楽しく学校生活を送っているようですよ。

開成中学校には、運動部や学芸部、そして同好会などがあります。
各部それぞれ活発に活動をしているようです。
その中でも、サッカー部へ所属をして勉強や部活に力を注いでいるようです。
部活をしていると、やはり上下関係がありますよね。
私達も、子供の頃には部活の上下関係の大変さを経験した事があります。
でも、この上下関係はとても息子達にとっては大切な事だと私は思うんですね。
というのは、この上下関係は社会に入ってからも必ずある訳ですからこれも社会勉強の一つだと思うからです。
きっとこの学生時代に経験した事は、今後の人生において役立つと私は思っています。

また開成中学校という場所は、『心と体が育つ場所でありたい』と言う思いから教えるというよりも育つ場として考えれられています。
そして、この学校にはいろいろな所から通学をしている生徒達がいます。
広い範囲からこの開成中学校に通学している生徒が多く、そういった広範囲から通う生徒同士がこの学校内でぶつかり合う事で刺激を与え合う事が出来きますよね。
息子もいろいろな所から通学をしている友人達と、関わり合う事で息子なりに刺激を多く受けているようです。
いろいろな人と関わりあう事は大切な事だと私は思います。

今から、受験勉強を!

名門の難関中学校と言われているのが、開成中学校ですよね。
この開成中学校の偏差値はというと、73程度だと言われています。

この開成中学校を受験する方が多いですよね。
受験する人が多いので、当然ながらこの開成中学校の倍率も高いですよね。
開成中学校への高い倍率の中で、受験を受けてそして合格をしなくてはならない訳ですから合格が厳しいと感じている受験生も多いでしょう。
開成中学校の受験にはトップレベルの生徒達が、受験をしてくる訳ですからこれは仕方がありませんよね。
開成中学校の難易度も高い理由もよく分かりますよね。

有名な”東大に自分の子供を入学させたい!”そう思っている親御さんもいるでしょう。
それならば、開成中学校に入学すれば東大への近道となるかもしれませんね。
ですが、まずは開成中学校に入るまでが大変なんですけどね。
またこの開成中学校の評判と言えば、どうでしょうか?
開成中学校の教育はというと、昔はスパルタ教育だと言われていたようですよ。

この開成中学校の受験に限らずですが、来年が受験生という方。
今からでも受験勉強をしていかなれければ、受験までに勉強が間に合わなくなってしまうかもしれません。
勉強が毎日の積み重ねが大事ですから、しっかりと毎日勉強をする事が合格への第一歩ですよ。
まだ時間があると思っていると、あっと言う間に時間が経ってしまいますからね。
気が付いたら、受験間際だった…という事のないようにしっかりと勉強をする事が大事ですよ。

開成中学校入学へ向けて

早いもので、3月も終わり近づましたね。
春は、卒業そして入学シーズンです。
各地で卒業式を終えらえた事でしょう。
そして、来月の4月になれば各地で入学式を迎える事でしょう。

そんな我が息子も、4月5日に入学式を迎えています。
有名な開成中学校へ合格をする事が出来ました。
現在、開成中学校では地震の影響を受けて、高校の修行式、そして中学の卒業式や修行式は行われていないようです。
来月の4日より生徒達は、学校へ通学出来るようです。

息子も、これから始まる開成中学校での学校生活をとても楽しみにしているようです。
ただ楽しみにしているだけでは無く、やはり全国的にも有名な開成中学校での生活ですからで勉強が遅れたりしないか?不安も感じているようです。
開成中学校の受験は終わりましたが、毎日のように勉強をしているようです。

確かに開成中学校の生徒は、レベルも高く有名大学へ進学をされている方も多いです。
なんといっても東大への合格者数も多い事で有名な開成中学校ですからね。
学校ではもちろんですが、学校以外でも塾や家庭教師などを付けて勉強をしている生徒が多いかと思います。
こういった生徒達の中で、息子も学校生活を送っていく訳ですから最初から出遅れてはいけないという思いが強いのでしょうね。
そんな息子の頑張りに、親として応援をしてあげたい所ですね。
また、不安なども抱えている事も分かりますからしっかりとサポートしてあげたいと思っています。

開成番長の勉強術を読んで・・・

偏差値が60以上もある名門中学と言われているのが有名な開成中学校です。
この開成中学校に合格する為にと、日々勉強をされているお子さんも多いかと思います。

我が息子も、開成中学校に受験をする事を決めてから毎日勉強を頑張っているみたいです。
1月に入り、受験まであともう少しとなりました。
この時期に来たら、焦りや試験に対する不安などが入り混ざってしまう事も多いですよね。
私も受験の頃は、いろんな不安や緊張が重なり地調が悪くなってしまったという経験があります。
我が子も、きっと試験に対する不安はきっと少なからずあるかと思います。
親としてしっかりと子どものサポートをしてやりたいと思っているんですよ。

難関校と言われている開成中学校を卒業した方の勉強法について書かれている本があり、先日それを読んでみました。
息子が開成中学校の受験を頑張っているのを見て、少しでも息子を支える事が出来ればと思い読みました。
そこには、短期で集中をして効果を上げる勉強法について書かれていました。
しかも超短期で集中して勉強をするのです。
ただ、この著者は遊びを作る為に編み出した方法だと話しており子どもに読ませるのはためらってしまいそうです。
効率よく勉強をする事で、この方のように人生が楽しくなるって事を気づかせてくれましたね。
読み応えのある本でしたよ。

開成中学校を目指している親御さん、一度この本を読んでみられるといいですよ。
◆開成番長の勉強術 繁田 和貴 (著)

開成中学校の受験に向けて・・・

こんにちは。
2010年も、早いもので残す所1ヵ月を切りました。
月日が経つのは、あっという間に感じます。
日に日に、本当に早く過ぎていきますよね。
受験生の方は、これからの寒い季節を勝負ですよ。ラストスパートと思って、頑張って下さいね。

うちの息子も、受験生ですから今年の冬は受験勉強で忙しくなりそうですよ。
ただ受験生だからといって、冬のイベントなどは全く無いのは少しかわいそうなのでクリスマスや大晦日やお正月は家族で楽しみたいと思っています。
親としても、受験は自分の事以上に心配でなりません。
また、子供の様子もきちんと見てやらないといけないですし親もひと踏ん張りと言った所でしょうか…。
みなさん、受験を乗り越えていらっしゃるのですから我が家も乗り越えて春には笑顔でいたい所です。

開成中学校に受験をすると決めた我が息子は、やはり以前と比べて勉強に対する気持ちが変わってきたと思います。
勉強する時間が増えて、それは自分から勉強をしているのですが勉強が分かるという事がとても楽しいようです。
理解しているのと理解が出来ていない状態では、勉強の進み方やその中味なども違ってくると思います。
それが、自分の自信や実力となって身について行くんだと思います。

勉強の仕方が分からないというお子さんもいるでしょう。
まずは、勉強の仕方を学ぶ事が大事なのではないでしょうか。
勉強の仕方が分からないと今は、何が分からないのか?それさえも分からないお子さんもいるでしょうね。
まずは、勉強の仕方を学びどこが分からないのか?から理解していく事が重要だと思います。

開成中学校への受験意思

「開成中学校校へ進学したいなら、生半可な努力では合格できないと思え」

世の中でよく言われる開成中学校に関する言葉です。

 

確かに開成中学校は、超がつくほどの難関校、5年生で受験対策を始めて合格できるほど簡単なものではありません。

しかし、開成中学校の卒業生が多く進学する東大や京大へ進学してくる生徒さん達、開成中学校のOBだけではありませんよね。

 

中学受験のない地方などでは、高校は、私立よりも公立のトップレベルの方が偏差値も高いと聞きます。

そういった人たちは、公立の中学を卒業して東大などに進学してくるわけですから、小学校12年生のうちに、開成中学校受験の意思を持っていないと合格できないと言うのは大げさかなとも思います。

しかし、受験を目前に控えて、

「うちの子、成績がいいから、開成中学校を受験してみようかしら」

といった考えは甘すぎるとは思います。

 

小学校進学時から考えていないと合格できないと言うのも、受験直前になってから受験を考えているのも極端な話ですが、せめて3年生くらいには意思を固めておく必要がありますね。

 

また、親御さんも受験勉強に熱心な家庭が多く、代々医者の家庭であったり、弁護士さんであったりという環境のお子さんは確かに多いようです。

 

開成中学校は、勉強が出来る家庭環境に育ったお子さんが多く進学していると言うことです。

やはり開成中学校のような難関校の受験は、親子の二人三脚なくしてはあり得ないと言うことですね。

 

開成中学合格に先行投資

まだずいぶんと先の話しになりますが、開成中学校では、10月になると保護者を対象とした説明会がおこなわれます。

ここで1年間の学校行事を一通り説明されたり、カリキュラム等の説明を受けるのですが、開成中学校は私立中学の中でも平均よりも納めるべきお金の額が少ないと言われています。

また、学費を納めることが困難な生徒には、2学期以降で学費の免除制度というものが存在するなど、私立中学の中では、非常にこの不況のご時世ありがたい学校ではないかなって思います。

先日人間ドックに言ってきたのですが、その時みてもらった先生が、私と同じ年齢で下。

我が子がもし開成中学校に合格したら、医者の息子が出来る可能性が非常に高いんですよね。

白衣の医者を眺めつつ、将来自分の子供が白衣を着ているところを想像していた怪しい親になってしまいました。

中学受験に対する投資というのは、出世払いだと私は思います。

難関校で合格を勝ち取ったら、将来は御三家といわれている大学への進学の可能性が高いです。

そうなってくると、どうしても医学部へ進学してくる生徒さんが多いのだとか。
そう、開成中学校へ入学すると、将来が非常に楽しみになってくるし、将来旦那以上の稼ぎになっていってくれることを想像すると、今の時期の塾や家庭教師にかけるお金なんて、先行投資の他の何物でもありませんね。
世の中では中学入試対策にかけるお金の額がいかに多いかなんてことを言っているけれど、将来楽に受験するために、先にちょっと頑張っただけであって、大学入試の際に塾に通わなくてもいいのだから、プラスマイナスゼロだと私は思いますよ。

医者になるなら開成中学校

開成中学校の受験に向けていよいよ受験生として本格的に始動していますが、受験生の親は、やるべきことがたくさんありすぎて本当に大変ですね。

家庭での勉強の計画を立ててやったりなど、子供たちが「あとは勉強するだけ」の環境を親が整えてあげなくてはいけないというところ、やはり親が教育熱心でないと、開成中学に限らず、中学受験は難しいのかなって思います。

受験勉強のノウハウなどの面倒は塾で見てもらえるけれど、家庭学習のやり方をシステム組んでいくのは、やはり小学生には難しいのですよね。

どんなに難関校へ進学したいと思っていても、いろいろな誘惑はあるし、それに対してチェック入れるのが親。
ウザイと思われようが、こればかりは、親が嫌われ者になってやる必要がある。
子供に嫌われるのって、本当につらいことだけど、仕方ないですよね。

時がたてば、あの時どうして親がウザイほどに口を出してきたのかを分かってもらえるでしょう。

ちょうど中学受験を受ける時期って、思春期に突入して生きているから、非常に難しいところでもありますよね。

だからこそ、塾の講師の方に頼りっぱなしになってしまうっていう親御さんもいらっしゃるようですよ。

開成中学校受験を目の前に迎え、反抗期やっている場合ではないのだろうけど、こればっかりはどう転がるか分からないので、その時が来たら、塾の先生にも相談してみよう。

ところで、子供は今、医療現場のテレビ番組に非常に興味があり、将来は医者になりたいと思い始めたよう。
こういった具体的な目標を持って、その為には、開成へ行くことが確実な方法だということが分かっているからこそ、今は、受験生として、気合が入っているようです。

大学の合格実績を見ても、やはり医大関係へ進学している人が多いので、我が家の家計のためにも、医大へ行きたいのであれば、現役で合格していってもらいたいものです。