息子への手紙
今度、模擬試験を受ける息子に対して初めて手紙を書きました。
こんなことを書くと、教育ママみたいで嫌だったのですが、中学受験を控えていることもあり、無駄な勉強をするよりも要領よく勉強してほしくて書きました。
開成中学校の受験を意識するようになってから、息子の勉強に付き合うようになり、「できる」というとがどんなことか、「できる」ことの楽しさ、それを維持していく大変さを知るということや、どのようにしたら「できる」ようになるのか、考え工夫することの大切さを手紙に書きました。
「やりたいこと」=「できる」
この様になるには、自分で課題を見つけて創意工夫することによって克服していくしかありません。l
息子が開成中学校を受験するなんて思っていなかったため、幼児教育や英才教育もほとんどしてこなかったため、今頃になって息子に苦労をかけることになってしまいましたが、自分で始めたことなのでなんとか自分の力で乗り切ってほしいものです。