時間配分を覚えよう!

開成中学校についてお話しています。
今年も残り約半年となりましたよね?!
今年度受験を控えている生徒にとっては夏休みがとても重要になってくると思いますが、受験生の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
遊んで夏休みの半分を過ごしてしまった?!
なんて人は要注意です。
そんな調子では開成中学校に合格することなんてできませんよ!
せっかく、たくさんの自由に使える時間があるのですから、ここぞとばかりに受験勉強をしないでどうしますか?
1点足りなくても不合格は不合格なんですよ!!

そして、特に開成中学校の場合は、算数が合否のカギを握ります。
開成中学校の算数は、数ある難関校の中でも最も難しいと有名なので、普通の勉強をしているようでは合格点はまずとれません。
開成中学校の問題の中でも特に難しいのが「立体図形」と「整数問題」。
また、開成中学校の算数の入試問題は前半に難しい問題があり後半に簡単な問題があることが多々あります。
試験の場合は、問題を解く順番も合否に関係してきます。
前から問題を解いていって、後半の簡単な問題を解く時間がなくなってしまうなんて言う失敗をすることがあります。

そんなことにならないように、開成中学校の入試問題の時は全体を一通り見渡してから自分が解ける問題から解くようにすることが大切になってきます。
算数だけに限らず、他の教科も一通り目を通してから問題を解くようにするといいかもしれませんね!
要するに、開成中学校の受験には時間配分が大切ということになります。

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